エレクトロ様★降臨。
ここ最近注目を浴びる 80年代サブカルチャー。ファッション誌 Luire 2月号も「バック・トゥ・ベーシック! 80's 気分のアイテム」と大特集、表紙に登場するニコちゃんマークも実に Acieed。
確かに巷ではド派手なスポーツウエア/スパッツ/スニーカーで全身を決めてる「バッファロー・ギャル」を見かけることしばしば。
そんなドープな格好でアーバンジャングルをカッポするときの BGM は Gwen や Mia もいいけど、どうせならオールドスクールなエレクトロ&ブレイクビーツを iPod ではなく、ファットなゲットー・ブラスターでを轟かせたい。そうなりゃ、たちまちサウス・ブロンクスのブロック・パーティー気分だ。
Afrika Bambaataa & The Soulsonic Force "Planet Rock"
ヒップホップカルチャーを先導したバンバータもすごいが、ダンスミュージックの定礎を築いたクラフトワークの功績こそ偉大なり。
The Rock Steady Crew "(Hey You) The Rock Steady Crew "
ブレイクダンスを世に知らしめた B-Boy 軍団。'82のリッツクラブでの Bow Wow Wow、バンバータとの伝説のジョイントライブ、こりゃ見てみたかったなー。
Break Machine "Street Dance"
「ヤタッ!NY のヒーローズ、ブレイク・マシーン。」とは、日本盤 LP 帯のキャッチコピー。それにしても、ユニット名も曲のタイトルもそのまんまの直球勝負。
Freeez "I.O.U."
Arthur Baker のプロデュースによるヒットナンバー。PV で踊るダンサーのファッションは参考となるも、当の本人達がダサ過ぎー。
New Order "Confusion"
今回はアーサーおじさんも PV に登場。US ヒップホップと UK ニューウェーブが出逢う瞬間を目の当たりにできる。
Mantronix "Bassline"
新世代にも支持される「ダサかっこいいサウンド」(失礼!)Soul Jazz Records からリリースのこんなコンピも監修、かなりいい選曲してますな。
Man Parrish "Hip Hop Bee Bop (Don't Stop)"
Visage ばりのニューロマンティックなルックスで "Hip Hop Bee Bop" と歌う姿こそ違和感あるが、サウンドの方はまさしく「イル」。
Ollie & Jerry "Breakin'...There's No Stoppin' Us"
映画「Breakin'」からの挿入曲。当時やたらと使われたキャッチフレーズ "No Stoppin"って「踊り続けろっ」てことね。
Malcolm McLaren "Buffalo Gals"
やっぱり外せない我らのマルコム。
"She's looking like a Hobo"と、いち早く NYC の B-ギャル達を取り上げる辺りはさすがです。
World's Famous Supreme Team "Hey! DJ"
そして、こちら姉妹曲となるダンスクラシック・ナンバー。こんなご機なサウンドがかかれば、パーティーの盛上りも最高潮!
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